まずはエロ漫画【もいちど奏でて、ルースター】の本編

【もいちど奏でて、ルースター】のあらすじ/8年ぶりに帰ってきたのが元の彼氏

・もいちど奏でて、ルースター    養鶏場で働くまゆの元に8年ぶりに帰ってきたのが元の彼氏の飛鳥という男で、以前がどこまでの関係だったのか分かりませんが、この2人がよりを戻すのかどうかがポイントになる話だと察した序盤です。

【もいちど奏でて、ルースター】の見どころ/飛鳥はハンドで一旗挙げようと都会に出た

・飛鳥はハンドで一旗挙げようと都会に出たものの、それに挫折して逃げてきたとも思える発言にまゆが怒ると思いきや、そのまま行為になだれ込む流れには、駄目な男が好きな女性とはこういうものなのかと思ってしまうのに十分でした。

もう一度都会で頑張ってみてはと提案したものの、数日で住居ごと戻ってきてしまった飛鳥は正にそういった男の典型な気がしましたが、結局それを受け入れてしまった展開で、音楽はネット配信で続けるとは言っているものの、これからどうなることやらと思ってしまった面白おかしい終わり方でした。

4.2

エロ漫画【もいちど奏でて、ルースター】の作者は?

・玉ぼん

エロ漫画【もいちど奏でて、ルースター】の作品詳細

レーベルCOMIC快楽天
出版社ワニマガジン社
ページ数24
カテゴリーアダルトコミック

【もいちど奏でて、ルースター】を読んだユーザーからの口コミを紹介!

びーくんチューバー
夢を抱いて一度は東京へ行った飛鳥はバンドを解散して故郷へと帰り、まゆの元へと戻って来ましたが、飛鳥は髪を染めてチャラくなり、まゆはお見合いの話が持ちかけられているなど時の流れを感じさせました。思い出話と近況報告に花を咲かせる二人でしたが、かつての思いがよみがえると恋人同士のように触れ合い、まゆの丁寧な奉仕からそれだけ親密な関係だったことを伺わせました。
インタビューメガネ
一方、当時まゆが飛鳥にプレゼントしたギターの模様が付いたお守りを取り出したシーンでは、辛い気持ちを押し切って飛鳥を送り出したまゆの回想に胸が熱くなりました。
PENTAX
そのお守りをまゆの腹部に載せ、さらに情熱的に交わる姿を見て、飛鳥にとって音楽と、まゆの両方に強い思いがあることも分かりました。

まとめ

まゆとの将来を真剣に考えるのと、再び東京で音楽にチャレンジするという飛鳥の2つの決意とシンクロしているというストーリー展開が秀逸でした。